部長あいさつ

IMG_2697[1]『織り成す人と人 人と笑顔』
 私たちが住む甲賀市は今年で合併13年目を迎えます。甲賀市商工会青年部も5町が1つになり、市の青年部として7年目、県内では最大会員数の団体となり、以前よりも地域との関りや事業のスケールメリットも大きくなってきています。私たちはこれまで、活気あるまちづくり(地域発展)・人づくり(自己探究)・ものづくり(甲賀ブランド発信)を提唱し、商工祭、甲賀夏祭り、忍者麺の開発、カップリングパーティなどさまざまな事業を行い地域の皆様と交流をして参りました。
 しかしながら、かつては東海道の宿場町として栄えたこの鹿深の地も、時代の流れや少子高齢化など様々な要因から私たち小規模事業にとって、厳しい経済情勢が続いています。かつては行政主導のまちづくりでしたが、このような時代だからこそ、このまちに住む私たち一人一人がこれからのまちの在り方を真剣に考えるときではないでしょうか。だからこそ私たちは積極果敢にチャレンジし、決して失敗を恐れず行動し、事業を実践していく中で、活動していく意味を知り、甲賀市に必要なものを発信し、地域や行政、他団体との交流を持ち、さらなるネットワークづくりを行い青年部としての存在価値を見出していかなければなりません。
 日々活動するこの商工会青年部の誓いの一部の言葉にもあるように、地域振興の先駆者となる、とあります。私たちはそれぞれ家族を持ち社業をかかえております。なぜ貴重な時間を青年部活動に使うのか?それは青年部という場所で人と人との関りをもち互いに切磋琢磨し、自分自身を成長させることで、家族や社業や地域に笑顔を届け成果をだすためではないでしょうか?そしてその成果は目的を実践していく過程で成されるものです。過去のしがらみに囚われることなく考え、行動できるのが青年部活動の醍醐味です。
 そして積極的に挑戦するための独創的な発想や高い志は、地域にとっても魅力ある事業となり甲賀市青年部としての存在意義が確立し、さらに地域を担う青年部となり得るのです。青年部で学ぶ経験を自分自身の成長に、自分自身の成長を社業の成長に、社業の成長が地域の発展につながると共に、人と人とが織り成す絆や縁がこのまちをより活気のあるまちに、まち全体が笑顔に包まれるような活動が出来るよう多くの仲間たちと取り組んでいきたいと思います。

甲賀市商工会青年部 部長 村木 慶太郎

委員長あいさつ

未来創造委員会

 私たち未来創造委員会では、日本遺産認定や昨今の市の取り組みから、二年計画で「忍者」をテーマとしたイベント開催を予定しています。そこで事業を成功させる為、3つのワードを建て活動をして行こうと考えています。

 1つ目に、「新しい事へのチャレンジ」 次世代を担う後継者としての基盤を身につける為、何事にも柔軟な発想で、新しいことに取り組む意欲や創造力を養なっていければと思います。 つ目は、「支部や委員会を超えた仲間作り」 今後起こりうる部員数の激減や、事業への出席率の向上には、部員同士のコミュニケーションが重要です。支部や委員会の壁を越え、事業を成功させる為、青年部が想いを共有することで、更に強固な青年部にしていければと思います。 つ目は、「行政と連携した街づくりです」 「青年部の誓いの言葉」にも、「地域の発展」や「まちづくりの原動力になる」という事が謳われています。 それには市が考える街づくりに、ベクトルを合わせる事も大事です。市と連携し共に甲賀市の未来について考えて行きたいと思います。事業活動を通して多くの方に甲賀市の魅力をPRしていきたいと思っています。

委員長 杉崎 友彦


発信委員会

 今年度から新しい組織になり、発信委員会では、まずホームページの更新作業に取り掛かりました。そして去る5月28日の「よみがえれ水口岡山城2017」イベント内での模擬店出店の機会を頂き、そこで甲賀市商工会青年部をアピールさせて頂きました。 今後、ホームページ・Facebook等を通じて事業報告や告知を行い、また各部員の紹介ページを充実させたいと考えております。 そして恒例のお正月の広報誌発行も継続してやって行きます。

  今、甲賀市は、ようやく地域の観光資源を生かし、様々な取り組みを通じて地域の魅力を発信しています。 私たち発信委員会では、メディアを通じて青年部活動を発信し、魅力ある青年部をアピールして行きます。 そして、さらなる部員獲得を目指すと共に、市や各団体と協力し、わがまち「ふるさと甲賀」の魅力を伝えて行きたいと考えています。

 委員長 岡﨑 伸哉


商人育成委員会

私たち商人育成委員会では近江商人の”三方よし”を再認識し、青年部員に所属しているからこそ出来る経験を積んでいきたいと思います。
 主な事業としましては、「第15回目わんぱく相撲~土山場所」の開催とセミナーを考えております。小学生対象のわんぱく相撲におきましては、継続事業とし、青年部活動をアピールする場とも捉え、世間との関わりをより深めていきたいと思います。セミナーについての内容は考案中ですが、講演の話や見物するだけでなく、青年部員の参加型で出来ることを思っています。どちらの事業も、部員通しの距離間を縮め、さらに勢いのあるチームにしていきたいです。また、”その道のプロ集団”異業種ならではの特色やアイディアを活かし、混ざり合う事でオリジナルな色を創ります。そして地域社会に描いていきたいと思います。
 何より委員会メンバーと共に楽しみながら、やっていきたいと思います。

委員長 勝井 寛昭


地域交流委員会

 甲賀市商工会青年部として合併してから三期6年が過ぎ、四期目7年目に入りました。 初めの一期は5町の各単会が横並び1列になるよう進め、二期目は横並びなった各単会が手を繋ぎ肩を並べ事業を進めて参りました。現在の三期目は市で統一した事業を通し一歩前進し出した年だと思っております。 そして、四期目で新しく改革された役員構成や委員会の編成を進めて、新しく発足された委員会のひとつ、甲賀市商工会青年部地域交流委員会の事業としまして、県の事業であるソフトボール大会への参加の促進、そしてBブロック内の交流を掲げ、更に今 青年部ならではの懇親や交流、事業への参加を意味のあるものにして参りたいと思っております。 その1つにBブロックの事業にビジネスマッチッング交流やセミナーなど、地域に根差す団体が枠組みを超えた事業の提案、そして県の事業への参加増員等を薦め、青年部員同士の交流範囲を広げるよう促進して参りたいと思います。

委員長 畑中 一基


総務委員会

今年度より新設された総務委員会では、今年で16年目、毎回好評を博しているカップリングパーティーの企画、運営を担当しております。今年度もたくさんのカップルが成立するよう趣向を凝らして行きたいと思います。楽しみにしていて下さい。
 さらには青年部合併7年目。部員間の組織力の向上、参加意識の高まるような魅力ある事業の企画なども必要だと考えています。
 まだまだ慣れない委員長という立場ではありますが、委員会メンバー一丸となって事業を作り上げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

委員長 奥田 安之


甲賀市商工会青年部の主な活動

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